
北野ゆうこと素晴らしき日本を取り戻しましょう!
こんにちは。 衆議院議員の北野裕子です。 私は2024年10月、第50回衆議院議員選挙に滋賀3区から出馬し、比例近畿ブロックで初当選させていただきました。 「チャンスを与えられたからには責任を果たしたい」、「この国をよくし、子供たちに良い形で日本を残してあげたい」、その一心でこの1年間走り続けてまいりました。 先の参議院議員選挙で参政党が飛躍し、いよいよ国の方向性を180度変えるチャンスが目の前に訪れようとしております。 高市総理は、国民の為の大切な来年度予算も決めずに、党利党略の為の決断をしました。 正直に申します。 現在、戦う資金が足りておりません。 参政党は、企業団体献金を頂戴しません。 国民目線の政党を作っていく覚悟だからです。 だからこそ、大企業の利益に左右されない、普通の国民の声を政治に反映できると確信しております。 ですが今回の様な、国民の為の予算も決めない党利党略の狙い撃ちの判断が、潤沢な予算を持つ大政党に振り回される政治が戦後続いてきました。 これが『失われた30年』『日本が国民目線の政治が出来ない』『普通の国民が豊かになれない』大きな原因の一つです。 そこで、皆様の御浄財を、ぜひご寄付賜りますようにお願い致します。 勿論少額でも結構です。皆様のお気持ちを形にするために、全力で戦ってまいります。 ■個人献金 日本の政治家個人(公職の候補者)に対する個人献金の上限額は、年間150万円です。 これは「個別制限」と呼ばれ、同一の公職の候補者に対して、1人の個人が1年間(1月1日から12月31日まで)に寄付できる金額の上限が150万円と定められています(政治資金規正法第21条の2、第21条の3)。 この国の行く末を左右する大事なチャンスを逃さないためにも、みなさまのお力をお借りし、戦いに備えたいと思い、今回の決断にいたりました。 何卒ご支援のほどよろしくお願いいたします。 令和8年1月10日 衆議院議員北野裕子
普通の母親がなぜ国会議員に?

皆さん、やっぱり今の日本、なにかがおかしいと思いませんか?
●物価と税金は上がり続けるのに、なぜ給料は上がらない?
●外国人労働者の急激な増加?今後ますます増えそう。
●食糧自給率38%、輸入食品頼みの日本の食卓。
●なぜ脱炭素のために日本のうつくしい風景が切り崩されるの?
●脱原発?我々の暮らしは?エネルギー問題はどうなるの?
●いじめや自殺が後を絶たない学校、職場。増え続ける子供の不登校
●自分の手で子育てをしたいという当たり前が贅沢と言われる現実
●「日本は戦争で悪いことをした」80年たっても反省させられ続ける自虐教育
●急速に減り続ける日本の人口
今、日本は近年まれにみる衰退期に直面しています。
そんな日本の惨状を待っていたかのように、外国資本が流入し、土地や企業、インフラが買われ続けております。
そして次は大量の外国人が流入し、まさに日本がかつての日本ではなくなろうとしています。
このままでは、日本が世界一安全だと誇ってきた治安も数年で維持できなくなり、私たちが好きな日本がドンドン削られて行っているような気がしませんか?
それにもかかわらず、多くの政治家は自分たちの利益と保身にしか興味がありません…。
「なぜ、今の政治家はこんなことすらできないのか?」
「誰のために政治をやっているのか?」
私はずっとそう思っていました。
皆さんのなかにも同じような気持ちの方はいませんか?
どうにかしたい思いで投票に行っても、政治家は耳障りの良いことばかりいって本質には目を向けようとしない。
「誰もやってくれないなら自分たちでやろう」、その想いが集まり、参政党が2020年に立ち上がりました。
そして、私、北野ゆうこも、2024年に衆議院議員選挙で初当選させていただいて以来、先人から受け継いだ日本を、子供たちに良い形にして引き継ぐ決意を持って活動してまいりました。
今の日本が抱えている問題

子どもの不登校、ワクチンの半強制、食料自給率の低迷、ソーラーパネルによる環境破壊…。
日本を取り巻く課題は山積しておりますが、今わたしが特に注力していきたい課題は少子高齢化問題です。
日本の人口を維持するために必要な合計特殊出生率2.07を切ったのは、昭和49年(1974年)であり、今から51年前のことです。それ以降、日本の合計特殊出生率は2.07を一度も上回っていません。
手を打たなければ日本人が減っていくことはわかっていたのに、あろうことか外国人を採用すれば補助金が出る、というような外国人優遇政策や年少扶養控除を廃止し、こどもを持つ中間層以上の世帯の手取りが減ってしまう政策が政治の現場で起こってしまっています。
日本人を減らしたいのか?と疑いたくなりませんか?
それでも政府はこども家庭庁に代表されるような単なるバラマキ機関を作り、お茶を濁す…。
少子化の原因にはさまざまありますが、若年層の所得が低いこともそのひとつですし、政府も認識しています。
今は人口が急速に減っているという、どうみても国の大大大ピンチです。
そうしたことがわかっているのであれば、まずは消費税減税などをなぜすぐにやらないのか?と思いますよね?
なぜできないのか、それは消費税を減税すると輸出還付金という名で大企業が受けている多額の還付金がなくなってしまうからです。そして、消費税増税とともにこれまで下げてきた法人税が逆に上げられてしまうかもしれないから大企業が嫌がるのです。
自〇党や立〇民〇党のような大きな政党は大企業から企業献金や選挙支援を受けておりますから、あとはいわずもがなです。
こういった近年の日本社会に蔓延るさまざまな問題に「おかしい」と強い違和感を覚え、未来の子どもたちのために「おかしいことはおかしい」と声を上げられる政治家になろうと決意しました。
大企業やグローバル企業、そのバックにいる資本家、メディアなど、大きな利権にメスをいれるということはそれなりの覚悟が必要です。
子どもたちのためなら恐れずに挑戦できる――それが母親である私の信念です
利権政治を終わらせたい

前述したように、今の日本の政治は一部の権力者が動かしているといっても過言ではありません。
「今だけ、金だけ、自分だけ」そうした人が政治の中枢にいる限り、日本の未来はないのです。
彼らの好き勝手にさせるまい、そんな国民の声を議会に届けるために、参政党は立ち上がったのです。
国民の代弁者の役割を果たすべく、参政党は、特定の企業や業界団体、宗教団体等から支援を一切受けつけておりません。
そうした仕組みに賛同いただき、全国で約180名の地方議員を全国に送り出すまでに成長させていただきました。(令和7年11月現在)
そして、2025年夏の参院議員選挙で、比例得票約742万票を頂戴し、全国比例代表当選7名、選挙区当選7名の計国会議員14名を誕生する事が出来ました。
参議院議員は神谷代表と新当選の14名、衆議院議員の吉川りな副代表、鈴木敦、そして私、北野ゆうこの3名、計18名の国会議員を有する政党となりました。
しかし、参政党の政策を実現するためには、まだまだ志を同じくする議員を増やしていく必要があります。
なぜなら既存の利権政治を終わらせて、政治の方向性を大転換させるには数の力が必要だからです。
日本は議会制民主主義をとっております。ものごとを決めるのは多数決です。
参政党のように目先の利益に囚われずに大局観をもって日本の課題を分析できている党は多くありません。
ですから、それなりの議席数がなければ力が発揮できないのです。
参議院選挙こそ大躍進することができましたが、本当の勝負は衆議院選挙なのです。
というのも、参議院は6年間腰を据えてチェックする熟議の場である一方、衆議院は予算、法案などいくつかの場面で優越が認められていることや、選挙の回数が多いことから、ダイレクトに政治を動かすことができる場だからです。
つまり、日本の方向性を変えるには衆議院の議席が最も重要なのです。
これは、政治を職業としている”政治屋さん”から日本人のための政治に取り戻すチャンスなのです!
しかしながら政治には莫大なお金がかかります。政治資金をどこかの団体に依存すれば、その人たちの意向に縛られてしまいます。
裏金の問題、企業献金の問題しかり、「なぜ取り締まれないの?」と誰もが思う当たり前のことが全く進まないのが今の日本の政治です。
世の中でおかしいことが少しも改善されない背景には、ほとんどの場合、利権やお金の流れに問題があるのです。
参政党は、そうしたお金の流れをオープンにし、利権やしがらみに縛られない政治を実現できる仕組みを作っています。
北野ゆうこの想い

今はまだ衆議院議員3名の少数会派であり、発言の機会が少なく、できることが限られてしまっております。
しかし、今後さらに大躍進することができた時には以下の取り組みを実現するために奮励努力することをお約束させていただきます。
- 積極財政(減税・財政出動)で景気を回復させ、国民の手取り収入を増やします。
- 教育改革を断行し、子どもたちが自ら考え学び、先人から培って引き継いだ日本に誇りを持てる教育環境をつくります。
- 子供を産み育てる事が『幸せな日本』を取り戻し、母親・父親の復権を果たします。
- 子供手当を拡充・年少扶養控除の復活をし、家庭でゆとりをもって3人の子供を育てられるような環境を作り合計特殊出生率2.07以上を本気で目指します。
- 自国の事は自国で守れる防衛環境を作って、戦争のない国を目指します。
- 外国資本から日本の土地や企業、インフラを守ります。
- 不法移民対策のルールを厳格化し、日本の治安を守ります。
- 食料自給率100%以上を目指し、安心できる食の供給体制を築きます。
- 電気代の高騰を招いた再生エネルギー政策を見直します。
- 国民の食と健康を見直し、医療費の削減につなげます。
『日本復活プロジェクト!!』を立ち上げ『日本人ファースト』の政治を行います。
参政党の議員が増えれば、口先だけでなく、これらは現実になります。
なぜならわたしたちを縛る者はどこにもいないからです。
想像してみてください。
税金が下がり、物価も安くなり、給料も上がり、老後も安心して暮らせる未来を。
大企業ばかりが優遇される今の制度を見直し、中小企業がきちんと儲けられる世界を。
子どもたちが希望と誇りを持って学び、家族が安心して子育てできる日本を。
これらは政治が変われば実現できるのです。日本の政治を変えていくには、本気で国民のために働く覚悟のある政治家を一人でも多く議会に送り込むしかありません。
私、北野ゆうこが掲げる政策を本気で実現していくためには、志を共にする仲間の力が不可欠です。
どうか皆さんのお力をお貸しください。
