環境委員会(大臣所信に対する質疑)

kitanoyuko
第217回通常国会 3月14日環境委員会
通常国会始まって初めての質問をさせていただきました。
1月にアメリカがパリ協定から離脱したことを受け、日本の脱炭素政策も見直すべきではないかという内容です。
国民負担率の増加、物価高に苦しむ国民を尻目に、GX推進関連予算として今後10年で150兆円規模の投資がなされようとしております。
それにより不安定な再生可能エネルギー促進、排出量取引、炭素税などが導入され、今後ますます電気料金が上がるかもしれません。
IPCCという国際的な枠組みの中で日本の政策が勝手に決められ、もはや私たち国民が脱炭素ビジネスに巻き込まれていることは言うまでもありません。
パリ協定離脱はすぐには難しいかもしれない、ただ、国民の負担がこれ以上あがらないよう配慮していただきたいという思いを大臣にお伝えしてまいりました。
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